事業内容

私たちが取り組む課題

0→1における多産多死問題

毎日たくさんの0→1が生まれ、そのほとんどが静かに消えていきます。生まれる数に対して、生き残る数があまりに少ない。それが「多産多死」です。

35 / 100社

創業した100社のうち、10年後も残るのは35社。資金調達できた会社でも、4回目の調達までたどり着くのは15%、イグジットできるのは30%です。

35社

創業100社のうち、10年後も残る会社

15%

シード調達した会社のうち、4回目の調達まで

30%

シード調達した会社のうち、イグジットまで

出典: 米国労働統計局(2013年創業の事業所)/ CB Insights「Venture Capital Funnel」(2008〜2010年にシード調達した米国テック企業 約1,100社)

多産多死の原因は、BMLの質の低さと遅さ

Slow loops

BMLループが、遅く・浅い

閉じたスタートアップの43%が、理由にプロダクトマーケットフィットの不足を挙げています。市場の答えを確かめる Build・Measure・Learn のループが遅く浅いまま、つくり続けてしまう。同じ30日でも、1日1周回せば30回確かめられます。

出典: CB Insights「Why Startups Fail」(2026年3月、2023年以降に閉じたVC出資企業431社)

Runway

学ぶ前に、ランウェイが尽きる

閉じたスタートアップの70%は、最後に資金が尽きています。1周が遅いほど、検証の結果が出る前に資金と時間が減っていく。飛び立つための学びは、滑走路の先にあります。

出典: CB Insights「Why Startups Fail」(2026年3月、2023年以降に閉じたVC出資企業431社)

Outcomes

倒れるか、ゾンビになるか

創業100社のうち、10年で65社が消えます。残っても、英国でシード調達した1万社超のうち34%は、数年後もシード段階にとどまったまま。撤退するか、伸びないまま続くゾンビになるか。これが、多産多死の正体です。

出典: 米国労働統計局(2013年創業の事業所)/ Beauhurst「The Walking Funded」(2019〜2022年にシード調達した英国企業 10,259社)

世の中を少しでも良くしようと0→1に挑んでも、その先のハードルは、あまりに高い。

byPeaske

Axla Inc.の解決方法

0→1ノウハウ ✕ テクノロジー(AI) ✕ 人の熱量 = AXSC式

現場で積み上げてきた起業のノウハウに、AIというテクノロジーと、仲間と講師が持ち寄る人の熱量を掛け合わせる。BMLループを、速く、高い質で回し続けるための解決方法です。

0→1ノウハウ
授業スライド数
2,300スライドOVER
総授業時間
100時間OVER
総授業数
30授業

※ スライド数はAXSC Batch3(第3期)の実績。授業時間・授業数はAXSCのレッスン全体(会社紹介資料より)。

事業内容

多産多死を多産たのしいに変える4つの事業

起業したい個人にも、新しい事業を生みたい企業にも。学ぶ場、つくる場、回し続ける道具まで、4つの事業で0→1の挑戦を最後まで支えます。届けるものは同じ、質の高いBMLループを1日1周回す力です。

課題AIでつくれても、測る・学ぶまで回らない

解決策授業と面談で、BMLを毎日回す力を身につける

KPI1人あたり、1日に回し切ったBMLの周数
01

対象起業したい個人

AXSC(アクスク)

AI ✕ 01(ゼロイチ)スキルを身につけて「つくって伸ばせるソロプレナー」を目指す、アクセラレータープログラム & サードプレイス

3期
開催
62名
AXSC卒業生
85%+
プログラム中にローンチ
約150日
第3期の期間
AXSC(アクスク) のサイトを見る

課題AIで企画書はつくれても、事業が生まれない

解決策76日間で1人1プロダクト。BMLを回し、稟議まで進める

KPI社内チームが、稟議通過まで回し切ったBMLの周数
02

対象企業の新規事業・DX担当者

AXSC Business

AI ✕ 01(ゼロイチ)スキルを身につけ、稟議を通せる新規事業を社内でつくる、企業向け新規事業開発プログラム

2025.03
提供開始
76日
1人1プロダクトまで
AXSC Business のサイトを見る

課題人を増やせず、開発(Build)が止まる

解決策AIエージェントのチームで、BMLを止めずに回し続ける

KPIAIエージェントと、1日に回したBMLの周数
03

対象開発を発注したい企業

AXSC Studio

AI ✕ 01(ゼロイチ)専門のAI駆動開発スタートアップスタジオ

2023
創業時から
AXSC Studio のサイトを見る

課題つくったあと、測る・学ぶが続かない

解決策BMLを記録・可視化し、AIが毎日の1周を後押しする

KPI毎日の記録から、続いたBMLの周数
04

対象BMLを回したいすべての起業家

axsc.me

BMLを管理して、加速させる。
挑戦者のためのBMLループ管理SaaS

axsc.me のサイトを見る
実績

挑戦の数だけ、熱量がありました。教室で、デモデイで、夜のDiscordで。その熱量こそが、私たちのいちばんの実績です。

3
プログラム累計開催
62
AXSC卒業生
85
サービスを立ち上げた卒業生
45
起業したAXSC卒業生
1.85
AXSC卒業生の資金調達総額*
※ 前身プログラム及びぴいすけ個人支援含む
過去参加者の所属企業
RecruitByteDanceWorks Human IntelligenceEYJ.unionSun*CitibankFreewill

Axla Inc.が選ばれる3つの理由

01

つくって終わらせない

Buildだけでは0周と数える厳格な定義で、MeasureとLearnまでループを回し切る力を届けます。

02

人間 × AIエージェントの体制

AIが仕事を分け合い、人間が決めるのは始まりのGOと、取り返しのつかない操作の承認だけ。だから速く、安全に進みます。

03

AXSC式は、実証済み

AXSC卒業生62名のうち85%以上が、在学中にサービスを立ち上げました。AXSC Batch3(約150日間)の授業NPSは8.06(10段階)です。

お仕事の進め方

  1. アナリーAnalyst(AIエージェント)

    まずは徹底的に分析・アセスメント

    市場・数字・いまの状況を洗い出し、何を確かめれば前に進めるかを決めます。

  2. アキトArchitect(AIエージェント)

    先に無償でデモをつくって、設計を判断

    話し合う前に、動くデモを無償でお見せし、触った声をもとに設計を決めます。

  3. パムPM(AIエージェント)

    スムーズに進行、プロジェクトをAIがリード

    締め切りと優先順位をさばき、BMLループが1日1周止まらないようにします。

始まりのGOと、デプロイなど取り返しのつかない操作の承認だけは、いつも人間が出します。

Startup Today!\さあ、動き出そう!/