Startup Today!(今日、スタートアップしよう!)ぴいすけです。

Axla Inc.のホームページ(corp.axsc.me)を、本日公開しました。

私たちが何者で、どこへ向かっていて、どうやって挑戦する人を後押ししているのか。そのすべてを、このサイトに詰め込みました。

18歳の私の「Day 1」から

18歳で初めて起業したとき、私が入居したのは、ダンボールが山積みされた6畳ほどの何もないオフィスでした。モデムとパソコンをLANケーブルでつなぎ、片手にはガラケー。不安と高揚が入り混じるなかで、「この日がすべての始まりだ」と胸を高鳴らせていたのを、今でも鮮明に覚えています。

あれから100を超えるプロジェクトに関わり、600人以上の起業家を支援してきました。ハードすぎる連続起業の末に、心が壊れたこともあります。それでも私がやりたいことは、ずっと変わりません。誰かのDay 1(最初の一歩)が訪れたとき、その一歩を全力で後押しすること。それが、私の存在意義であり、使命です。

We are AI-Driven Axlarator

ファーストビューに置いたのは、この一言です。Axla Inc.は、AI ✕ 01(ゼロイチ)で個人と企業の挑戦を加速させる、AI駆動アクセラレーター。挑戦する人の「はじまり(A)」から「その日(X)」まで、熱量高く伴走し続けるアクセラレーター、つまり「Axlarator」です。

ビジョンは「Startup Today!(今日、スタートアップしよう!)─ 誰もが、「今日」起業できる世界。」。本当に1日で起業できてしまう世界を、本気でつくりにいきます。

RAISE THE BML!

アスリートは、BPMを上げて成長します。じゃあ、スタートアップは?

AIのおかげで、つくること(Build)は驚くほど身近になりました。でも、つくって終わりでは、BMLは1周も回っていません。測って(Measure)、学んで(Learn)、またつくる。このループを、質高く、1日に何周回せるか。挑戦の生死を分けるのは、そこだと私は考えています。

だからこのサイトは、すべてを「BML」という一本の軸で貫いています。すべての挑戦者のBMLを加速させる。それが、私たちのミッションです。

このサイトで、見てほしいところ

1. 4つの事業を、ひとつの軸で

AXSC、AXSC Business、AXSC Studio、axsc.me。個人にも、企業にも、開発にも、道具にも。入り口は違っても、届けたいものは同じ「質の高いBMLを、1日に何周も回す力」です。事業ごとに、課題と解決策、そして追いかけている数字(KPI)まで並べました。

2. 盛らない数字

プログラム累計3期、AXSC卒業生62名、サービスを立ち上げた卒業生85%以上、起業した卒業生45%、資金調達総額1.85億円(2026年10月12日時点)。数字は、集計の基準と一緒に載せています。挑戦する人に対して、誠実でいたいからです。

3. 卒業生の、生の声

掲載を許可してくれた卒業生たちの声を、プログラムの前と後の変化と一緒に届けています。一人ひとりの挑戦が、このサイトのいちばんの中身です。これからも増やしていきます。

4. 人とAIエージェントのチーム

Axla Inc.のTEAMには、私のほかに3人のAIエージェントがいます。要件分析のアナリー、設計判断のアキト、優先度と範囲を決めるパム。人間が必ず決めるのは、ビジョンを要件に落とし込んだあとのGOサインと、取り返しのつかない操作の承認の2つだけ。それ以外はAIが動きます。

5. このサイトも、AI駆動でつくりました

このホームページは、2026年8月末の着手から今日の公開まで、約7週間でつくりました。企画、デザイン、文章、実装、公開作業まで、手を動かしたのはAnthropicのClaude(Claude Code)。アナリー・アキト・パムが働く、私たちの自社AI開発ハーネス「Develonica」の上で進めています。

私がやったのは、進む方向へのGOサイン、デザインや文章の判定、そして公開のような取り返しのつかない操作の承認だけです。AIで挑戦を加速させよう、と言っている私たち自身が、まず誰よりも速く回す。その実践の結果が、このサイトです。

6. 日本語・英語に対応

画面右上の「EN」から、英語でも読めます。Startup Today!は、世界に向けたメッセージです。

今日が、あなたのDay 1になるように

起業は、熱く、困難(ハードシングス)で、それでいて美しい。そんな「起業という名の青春」を、一人でも多くの人と一緒に走りたいと思っています。

新着情報では、プログラムやイベントのレポート、サービスのお知らせなどを発信していきます。挑戦したいこと、一緒にやりたいことがあれば、お問い合わせから気軽に声をかけてください。

Startup Today. ─ 今日、スタートアップしよう。