モヤモヤしていた自分が、スタートアップへ一歩踏み出せた

スタートアップへの抵抗感が、だいぶなくなりました。一歩、乗り越えた感覚があります。

Before(期待)

  • 起業家として、自分で決めて生きる道を歩みたい
  • 想いやアイデアを形にし、価値を生み出す力をつけたい

After(効果)

  • スタートアップが身近になり、新規事業開発の仕事へ
  • 自分を律して進める力がつき、キャパシティが広がった

いまはどんなお仕事をされていますか?

IT企業で新規事業を担当し、サステナビリティや伝統工芸の価値・背景を伝えるオンラインマーケットの立ち上げや、オフラインイベントの開催をしていました。いまは新規事業開発の部署で働いています。

AXSCを受講しようと思ったきっかけは?

スタートアップや起業に関心はあったのに、動き出せていない自分がいて、モヤモヤしていました。ぴいすけさんのインスタを見て、一歩踏み込んでやってみようと思ったんです。

アスリートのセカンドキャリアという課題に無力感があって、それを解決できる自分でいたかった。手段としての起業です。事業性と社会性のバランスが大事なのに、自分にはビジネス側の視点が足りていないと感じていました。

ほかの起業スクールもある中で、なぜAXSCだったのでしょう?

IKIGAIのフレームワークがとても良かったです。自分がどれだけ情熱を注げるかが大事で、それに合わせてスタートアップを学べるのが魅力でした。

受講してみての感想は?

仕事をしながらだとかなりハードで、思うようにコミットできないところもありました。それでも、短期間で一気にやるからこそ、だらだら学ぶよりも全体像が落とし込めました。フレームワークで体系化された、スタートアップの全体像がわかったのは大きいです。

同期の存在もよかった。フィードバックをもらったり、自分が力になれたり。大人になってからはなかなか得られない関係性で、人生で見ても大事なものになりました。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

スタートアップへの抵抗感が、だいぶなくなりました。本を読んでも踏み出せなかったところを体系立てて学べたので、ぐっと身近になりました。

スタートアップの最強のマインドセットは、生き方にも共通するところがあって、人生観の面でも学びがありました。自分を律して進める力がついて、キャパシティも広がったと思います。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

ハードですが、本気で変化を起こしたい、スタートアップに一歩踏み出したい、体系的に学びたいという人には素敵な環境です。素敵な仲間にも出会えます!

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

授業が延びがちだったので、長くなる前提でカリキュラムを組んでもいいと思います。ぴいすけさんにフィードバックをもらいに行きやすい文化や、都度の1on1、生徒同士でフィードバックし合える仕組みがあると、もっとハードルが下がるはずです。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

貴重なご意見をありがとうございます。フィードバックを求めにくい雰囲気をつくっていたのは、運営である私たちの側の課題でした。

授業時間が延びる点については、プログラム期間を約150日に延長し、授業を全15回に分けることで改善を図っています。フィードバックは受講生からの依頼を待つのではなく、個別面談として、運営から全員に時間を設けるようにしました。

受講生同士でフィードバックし合える仕組みは、まだ十分ではありません。宿題とBMLループの記録をaxsc.me上で同期の間に共有し、互いに声をかけやすい環境づくりを進めてまいります。

Interview2023.08.23 当時の内容です。

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