ゼロイチの取り組みが、評価されない

「ゼロイチの取り組みが評価されない」経験をしました。

Before(期待)

  • ゼロイチが評価されない違和感を、事業として形にしたい
  • ポテンシャルをスコア化する構想を、きちんと検証したい

After(効果)

  • 評価の仕組みを自分でつくる側に立ち、Score Matchを磨いた
  • 会社でも、新しい提案を形にして出すためらいが減った

いまはどんなお仕事をされていますか?

会社員として働きながら、Score Matchという事業に取り組んでいます。ベンチャー企業で採用を担当する方に向けて、ゼロイチができる人材を見つけてマッチングするサービスです。採用業界の「マネーの虎」のように、その人のポテンシャルを見える形にしたいと考えています。

IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?

転職を重ねる中で、ゼロイチの取り組みがなかなか評価されないという経験をしました。その違和感を愚痴で終わらせず、事業として形にしたいと思ったのがきっかけです。ポテンシャルを定量でスコア化するという構想を、きちんと検証できる場がほしかったんです。

ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?

アイデアを出すところから、市場の考え方、ピッチまでをひとつの流れで学べる点に惹かれました。起業家の育成や投資に関わってきたぴいすけさんから、投資家の目線を直接教われるのも大きかったです。会社員を続けながら挑戦している仲間がいるのも心強かったですね。

受講してみての感想は?

採用という自分にとって身近なテーマでも、分解してみると知らないことばかりでした。量は多いですが、ひとつひとつの講義がつながっていて、振り返るたびに理解が深まります。同期のピッチを聞くと、背景の違いがそのままアイデアの違いになっていておもしろかったです。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

「評価されない」と感じていた側から、評価の仕組みを自分でつくる側に立って考えるようになりました。ピッチは何度も直し、そのたびに課題を語る言葉がシャープになっていきました。会社の中でも、新しい提案を形にして出すことへのためらいが減ったと思います。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

ゼロイチが好きなのに、それを活かす場がないと感じている人にこそ受けてほしいです。思っていることを事業の言葉に置き換えるだけで、見える景色が変わります。まずは一歩、踏み出してみてください。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

会社員の受講生にとっては、平日の時間の確保がいちばんの壁でした。講義ごとに、最低限やるべきことと発展的な課題を分けて示してもらえると、ペースをつくりやすいと思います。デモデイのあとに、同期と進捗を共有できる場があるとさらにうれしいです。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

率直なご意見をありがとうございます。平日の時間の確保は、多くの受講生にとっての壁だと受け止めています。

現在は、各授業のゴールと優先度をはじめに示し、授業や課題ごとに所要時間の目安もお伝えしています。自分のペースをつくる手がかりにしていただけるはずです。

同期どうしの交流の場も増やしていきます。これからの挑戦も応援しています。

Interview2022.09.30 当時の内容です。

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