もっと気軽に、もっと自由に挑戦していい

もっと気軽に、もっと自由に挑戦していい。

Before(期待)

  • 行動するほど生まれるきっかけとご縁を、もっと多くの人に届けたい
  • やりたいことを、事業として形にする方法を知りたい

After(効果)

  • 「やってみたい」を、誰のどんな悩みを解くかまで考えるようになった
  • ピッチを直すたびに、原体験とShitemitaがつながっていった

いまはどんなお仕事をされていますか?

Shitemitaという事業に取り組んでいます。「やってみたい」をひとりではなく誰かとシェアしたい人に向けて、世界中のきっかけや体験に出会い、一緒に体験できる相手とつながれるマッチングサービスです。「やってみたい」版のココナラのようなものをイメージしています。

IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?

昔から「人と違う」ことに違和感を感じていましたが、モヤモヤしていてもキリがないと自分を認めて、やりたいことをやりたいときに挑戦するようになりました。行動するほど、新しいきっかけやご縁に出会えています。その循環を、もっとたくさんの人に届けたいと思ったんです。

ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?

やりたいことはたくさんあっても、それを事業として形にする方法は知りませんでした。IISAなら、アイデアの出し方から検証、ピッチまでを一通り体験できると思いました。ぴいすけさんのもとに、挑戦することを楽しんでいる人たちが集まっていたのも、私にぴったりだと感じた理由です。

受講してみての感想は?

とにかく楽しかったです。課題の量は多いですが、毎回新しい視点がもらえて、気づけば自分のアイデアがどんどん具体的になっていました。同期のみなさんの背景がそれぞれ違うので、話しているだけで世界が広がりました。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

「やってみたい」を感覚で終わらせず、誰のどんな悩みを解くのかまで考えるようになりました。ピッチは何度も直し、そのたびに自分の原体験とサービスがつながっていく感覚がありました。挑戦することへのハードルが、前よりもさらに下がったと思います。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

もっと気軽に、もっと自由に挑戦していいと思います。少しでも気になったら、それが始めどきです。きっと新しいきっかけやご縁に出会えるので、楽しんでください。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

受講生同士がもっと気軽に交流できる場があると、学びがさらに深まると思います。たとえば、テーマの近い人同士で小さなグループをつくって、壁打ちし合えるような仕組みがあるとうれしいです。修了後に、同期の挑戦を応援し合える場も続いてほしいです。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

温かいご提案をありがとうございます。仲間どうしで壁打ちし合える関係は、AXSCでいちばん大切にしたいもののひとつです。

現在は、各授業のゴールと優先度をはじめに示しています。同期どうしの交流の場もこれから増やし、学びを深め合える機会にしていきたいと考えています。

これからの挑戦を、同期のみなさんと一緒に見守っています。

Interview2022.09.30 当時の内容です。

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