努力やチャレンジが、認められる社会へ

「努力やチャレンジが認められる社会」をつくっていきたいと思います。

Before(期待)

  • 努力やチャレンジが認められる社会を、事業でつくりたい
  • 思いを事業にする筋道を、順を追って学びたい

After(効果)

  • 自分の価値観を、誰の課題を解く事業かという言葉で説明できるようになった
  • 仕事でも、目標から逆算して動く意識が強くなった

いまはどんなお仕事をされていますか?

会社員として働きながら、Good Effortという事業に取り組んでいます。子どもに習い事をさせているけれど、仕事が忙しくてなかなか頑張りを見てあげられない親御さんに向けて、すき間時間でも子どもの努力を見守れる、親子向けのSNSをつくろうとしています。

IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?

野球や受験を通して、目標に向かって本気で取り組むことの楽しさ、やりがいを強く感じてきました。その楽しさを多くの人に伝えていくことが、自分の人生のミッションだと考えています。努力やチャレンジが認められる社会を、事業としてつくりたいと思ったのがきっかけです。

ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?

思いはあっても、それを事業にする筋道が見えていませんでした。IISAでは、課題の検証からビジネスモデル、ピッチまでを順を追って学べるので、自分の考えを形にできると感じました。起業家の育成や投資に関わってきたぴいすけさんから、直接学べることにも価値を感じました。

受講してみての感想は?

目標に向かって努力する、という意味では、部活や受験に近い感覚がありました。課題の量は多いですが、網羅的に組み立てられていて、こなすほど力がついている実感があります。同期と励まし合いながら最後のピッチまで走り切れたのは、大きな経験です。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

「頑張ることは楽しい」という自分の価値観を、誰のどんな課題を解く事業なのかという言葉で説明できるようになりました。ピッチは何度も直し、親と子どもそれぞれの悩みを丁寧に描き直しました。仕事でも、目標から逆算して動く意識が強くなったと思います。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

本気で取り組む楽しさを、ぜひここで味わってほしいです。仕事をしながらでも、挑戦は十分にできます。努力やチャレンジを応援し合える仲間が、きっと待っています。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

受講生の進み具合に差が出やすいので、途中で一度、個別に進捗を確認してもらえる機会があると安心できると思います。また、会社員の受講生向けに、本業と並行して事業を進めた先輩の事例があると、具体的なイメージが湧きやすくなります。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

率直なご意見をありがとうございます。進み具合に差が出やすいというご指摘は、そのとおりだと受け止めています。

現在は、プログラム期間を約150日に延長して全15回に分け、日程と課題をはじめに示しています。授業や課題ごとに所要時間の目安もお伝えし、本業と並行しながら進めやすくしています。

本業と両立しながらの挑戦を、これからも見守っています。

Interview2022.09.30 当時の内容です。

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