時間もお金もあるのに、楽しいコトがない
日々、さまざまな媒体を用いて調査するも、情報をまとめることの難しさを実感。
Before(期待)
- 仕事と趣味とお客様の声が重なったアイデアを、事業として検証したい
- 人に伝わる形に、アイデアを磨きたい
After(効果)
- お客様の声を、誰のどんな課題かという形で整理できるようになった
- 本業の提案でも、相手の課題から逆算して考えるようになった
AXSC Batch0(Season2) のゴール:30日間で事業を立ち上げ、投資家の前でピッチができるようになる
- 投資家の前でのピッチ到達
いまはどんなお仕事をされていますか?
金融機関で働きながら、エクスペという事業に取り組んでいます。時間も金融資産も豊富にあって、何か楽しい体験を探している方に向けて、さまざまな媒体の情報をもとに、担当者が直接、具体的な体験を提案する、体験版のプライベートバンキングのようなサービスです。
IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?
大手金融機関でリテール業務に長く携わってきました。プライベートでは旅行や食事などの体験が趣味で、日々いろいろな媒体で調べていますが、情報をまとめることの難しさを実感していました。職務経験、お客様の声、自分の実体験の三つが重なったところに、この事業のアイデアが生まれました。
ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?
アイデアはあっても、それを事業として検証し、人に伝わる形にする方法は知りませんでした。IISAでは、課題の検証からビジネスモデル、ピッチまでを体系的に学べるところに惹かれました。投資の世界に関わってきたぴいすけさんから、事業を見る目を学べることにも期待していました。
受講してみての感想は?
金融の仕事ではお客様に提案する側ですが、自分が事業をつくる側に立つと、見える景色がまったく違いました。量は多いですが網羅的で、ひとつずつ積み上げていくうちに全体がつながっていきます。異業種の同期と意見を交わす時間も、とても刺激的でした。
受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?
「楽しいことが見つからない」というお客様の声を、誰の、どんな課題なのかという形で整理できるようになりました。ピッチは何度も直し、富裕層の方が本当に求めている体験を考え続けました。本業の提案でも、相手の課題から逆算して考える意識が強くなったと思います。
これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと
仕事の経験と、好きなことが重なる場所には、事業のヒントがきっとあります。本業を続けながらでも、ここならその種を育てられます。ぜひ一歩、踏み出してみてください。
こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?
受講前に、修了生がどのように学びを本業や事業に活かしているのかがわかると、ROIをイメージしやすいと思います。また、ピッチのあとに投資家や事業会社の方から直接フィードバックをもらえる機会があると、さらに実践的な学びになるはずです。
Interview2022.09.30 当時の内容です。




