参謀だった自分が、自分の事業を考えてみた

事業になるかわからないものが、事業にできた。そのアハ体験が新鮮でした。

Before(期待)

  • 参謀役だけでなく、自分でも挑戦してみたい
  • いまの仕事にも生きるスキルとして、事業づくりを身につけたい

After(効果)

  • 投資家の視点で考える力がついた
  • 自分のやりたいことを形にする道筋が見えた

いまはどんなお仕事をされていますか?

受託開発やシステム開発の支援など、エンジニアリングの事業をしています。自分の会社を経営しながら、海外から仕入れた製品をカスタマイズして販売するD2Cの事業を、共同創業者として手伝ってもいます。

IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?

誰かのスタートアップを手伝うことはあっても、自分で挑戦したことはありませんでした。そんなときに、札幌のイベントでぴいすけさんと出会いました。自分は参謀向きだと思っていましたが、やってみたい気持ちはあった。自分でやってみれば、支える相手の気持ちもわかるし、新しい道も見えるかもしれない。いまの仕事にも生きるスキルとして身につけたいと思いました。

ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?

ぴいすけさんとの縁です。教えている人と実際にやっている人は違うことが多いですが、ここは実践している人が教えていて、しかも教育への熱がある。それが納得感につながりました。ほかの起業スクールは、個人事業主として独立して終わりがゴールのものが多いですが、IISAは最短でのEXITを見据えていました。

受講してみての感想は?

投資家の視点で物事を考える、お金を出す側にマインドを寄せていく点が新鮮でした。アイデアピクニックも楽しかった。事業になるかわからないものが事業にできた、というアハ体験が印象に残っています。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

子どもの未来について考えるようになりました。アイデアを考えたことで、自分のやりたいことを、別の形で実現しようと思えた。事業としてお金をいただく形にするかどうかも含めて、やりたいことに近づく方法を考えるようになりました。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

自分にとって起業は遠いかもと思っている人こそ、チャレンジしてみてほしいです。向いていないとわかることも大事で、適性も含めて確かめられるプログラムになっています。どう価値をつくるかは、どんな働き方でも役に立つスキルです。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

受講生の状況がさまざまなので、フェーズや役割でクラスを分けると、同期同士の熱量や学びの精度がもっと上がると思います。最初にテストをしてクラスを分ける、スタートアップの役割ごとにコースを分けるといった形もありかもしれません。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

貴重なご意見をありがとうございます。受講生の状況がさまざまなことで、学びの精度に影響が出ていたというご指摘は、そのとおりだと考えています。

現在のAXSCでは、受講前に全員と個別面談を行い、一人ひとりの状況や目指す姿を確かめたうえで伴走しています。

フェーズや役割に応じた学び方についても、いただいたご意見をもとに検討してまいります。

Interview2023.04.27 当時の内容です。

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