スタートアップは、ビジネスの総合格闘技だった

自信がなくても、とにかくバッターボックスに立つ。そのマインドを久しぶりに取り戻しました。

Before(期待)

  • 自分が遺したい理念やメッセージを、事業として届けたい
  • スキルを掛け合わせて、ソーシャルグッドで面白い事業を生み出したい

After(効果)

  • 事業のつくり方を、一通り自分の手で回せるようになった
  • バッターボックスに立つマインドを取り戻し、ピッチまで走り切った

いまはどんなお仕事をされていますか?

フリーランスでエンジニアとヨガインストラクターをしています。拠点は北海道ですが、場所にとらわれずに動いていて、東京の新しさや面白さにも刺激をもらっています。

AXSCを受講しようと思ったきっかけは?

自分の活動は収益化が弱いと感じていて、ビジネスをちゃんと勉強したかったんです。スタートアップはビジネスの総合格闘技だと思ったので、ここなら一通り学べると考えました。

ほかの起業スクールもある中で、なぜAXSCだったのでしょう?

ぴいすけさんと知り合って、話が面白く、実績もあったのが大きかったです。価格もリーズナブルでした。上から教わるのではなく、自分の内面を深掘りして事業を生み出していくプロセスと、実際に手を動かすアウトプットがあると聞いて決めました。

受講してみての感想は?

テストが定期的にあるので、テストから逆算して知識を取り込めて、とても効率的でした。身についているかどうかも測れます。事業のつくり方はわかりました。考えた事業がまだしっくりきていないので、ここからが本番だと思っています。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

ピッチのスライドをつくっているときから納得しきれてはいなかったけれど、自分の納得と投資家の評価は別の問題。自己評価はさておいて、やるしかない。とにかくバッターボックスに立つマインドを、久しぶりに発揮できました。

札幌からのオンライン参加でしたが、同期をライバル視して「成果を出すぞ」と走り切りました。マラソンを完走したような感覚です。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

ぴいすけさんを使い倒した人が勝ちです! カリキュラムは手厚いですが、スライドで点を取ることと、自分のサービスを磨くことは別。自信がなくても、どんどん質問してみてください。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

授業は熱が入って時間が延びがちだったので、アーカイブ動画で見返せると助かります。生徒から質問するだけでなく、悩みを話せる1on1や、ピッチ直前のフィードバックが常にあるとうれしいです。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

貴重なご意見をありがとうございます。授業時間が延びがちだったことで、札幌からオンラインで参加されていたトッシーさんには、特にご負担をおかけしました。

現在のAXSCでは、プログラム期間を約2ヶ月半から約150日に延長し、授業を全15回に分けることで、1回あたりの内容を見直しています。あわせて、授業を録画で受講できる仕組みの準備を進めています。

また、悩みを相談できる場として、受講生全員との個別面談を実施しています。ピッチ直前のフィードバックについても、本番前に練習できる場として組み込んでまいります。

Interview2023.08.23 当時の内容です。

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推薦アルゴリズム(自然言語処理)score(c) = 0.55·cos(va, vc) + 0.15·J(Ta, Tc) + 0.12·persona(a, c) + 0.10·e−Δt/365 + 0.08·log(1+pv30)/maxv: タイトル×3+リード+インタビュー本文の TF-IDF ベクトル(英単語+日本語の文字2-gram)/J: ハッシュタグの Jaccard 係数/persona: 同じ参加者の種類 1・同じ参加プログラム 0.5/Δt: 経過日数/pv30: 直近30日の閲覧数pick = argmax [ λ·score(c) − (1−λ)·maxs∈S cos(vc, vs) ], λ = 0.75MMR(Maximal Marginal Relevance)で、このストーリーに近く、互いに似すぎない3本を選びます(同じ参加者の種類は最大2本)。
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