見えなかった壁を越えて、開かなかったドアが開いた
見えない壁を越えられる。開かなかったドアを開けられるのが、AXSCだと思います。
Before(期待)
- バイブコーディングで、サービスを開発したい
- ペット業界の課題を、サービスで解決したい
After(効果)
- フレームワークで考えを可視化できるようになった
- OMUKAEとしてデモデイでピッチした
AXSC Batch3 のゴール:約150日間でスタートアップ起業に必要な知識とスキルを身につけ、AI駆動によって1日起業できるようになっている状態
- AIと共にサービスを立ち上げる到達
- 何度でも再現できる起業プロセス途中
- アイデアから検証まで最短で回す到達
- 一人・短期間のローリソースで回す到達
- 動くプロトタイプとリアルな結果途中
出典:AXSC Batch3 AXSC Report(2026年7月29日)
AIとともに事業を組み立て、デモデイのピッチまで走りきりました。原体験から事業の芯を磨き込むのは、ここから。
エントリーしたときの目的は、達成できましたか?
正直、まだ途中です。最初はペットサロンの予約アプリをつくりたいと思っていましたが、考えるほどに課題がぼやけていきました。保護犬への想いに引っ張られていたことにも気づけた。そこから、犬を迎える前の家族に向けた「OMUKAE」にたどり着きました。
いまはどんなお仕事をされていますか?
自営業でブランディングの仕事をしています。デザインや販促ツールをつくっています。
AXSCを受講しようと思ったきっかけは?
ペットサロンの予約サイトをつくりたかったんです。自営業なので、自分でサービスを開発できるスキルを身につけたほうがいいと思いました。
受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?
とてもありました。学び始めてすぐ、事業の立て直しをする会社さん2社に入ることになり、コンセプトづくりからインナーブランディングまで関わりました。AXSCで学んだことを、そのまま現場で使えました。
ほかの起業スクールやYouTubeもある中で、なぜAXSCだったのでしょう?
ピッチをするのは、自分にとってはじめての経験でした。ぴいすけさんのスクールだったこと、そしてゼロイチからピッチまでを一気通貫でやれること。最終ゴールが明確なのが魅力でした。
受講してみての感想は?
とても学びになりました。事業に使えて、クライアントへの価値にもなった。フレームワークで可視化したものを、そのまま使えるのが大きいです。世の中にあふれている知識が点だとしたら、それを線でつなげて、一歩踏み込めた感覚があります。
これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと
見えない壁を越えられます。起業したい、サービスをつくりたい、世の中を変えたい人にはおすすめです。思考も、見える世界も開けていく。開かなかったドアを開けられるのが、AXSCだと思います。
こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?
内容が重たいぶん、志が固まりきっていない人は途中で心が折れてしまうかもしれません。課題を追いかけるうちに、意識が分散することもありました。生徒同士がもっと交流できる場があると、支え合いながら走れると思います。
Interview2026.08.05 当時の内容です。





