集中してやりきった。その経験がいちばん大きかった
集中してやりきった経験が、いちばん大きかった。
Before(期待)
- 1年以上温めてきたサービスを、ブラッシュアップしてリリースしたい
- 構想から通りきる経験をして、サービスを立ち上げるスキルを得たい
After(効果)
- 好きなことを、サービスの形にしてピッチまで走り切った
- 業務委託だけに頼らない働き方を、現実的に考えられるようになった
AXSC Batch1 のゴール:3ヶ月で、起業スキルを身につけ、挑戦を形にし、投資家の前でピッチする
- 起業スキル途中
- 挑戦を形に到達
- 投資家へのピッチ到達
やりたいことを形にして、ピッチまで走り切りました。「シートだけでは誰でもできるわけではない」という声は、私たちの宿題です。
いまはどんなお仕事をされていますか?
業務委託とフリーランスでデザイナーをしています。メインは建築系SaaSのUIと機能開発で、グラフィックの仕事も受けています。
AXSCを受講しようと思ったきっかけは?
個人事業主として5年目。お金と時間に余裕はあるけれど、業務委託は需要と供給しだいなので、将来への不安がありました。自分の好きなことでサービスをつくりたい、とずっと考えていたんです。
ほかの起業スクールもある中で、なぜAXSCだったのでしょう?
公的な相談会にも持ち込んでいましたが、スポットで話を聞いてもらうだけでは、なかなか前に進みませんでした。
受講してみての感想は?
集中してやりきった経験が、いちばん大きかったです。形にしてみて初めて実感できることがありました。時間的にはかなり大変でした。
受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?
頭の中で考えているだけでは見えなかったことが、形にしてみて見えるようになりました。好きなことでサービスをつくりたいという想いが、具体的な一歩に変わった。業務委託だけに頼らない働き方を、現実的に考えられるようになりました。
これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと
ある程度、解きたい課題を持っていたほうがいいと思います。やりたいことを形にするには、とてもいい場所です。
こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?
シートを使えば誰でもできるわけではないので、ある程度の土台は必要だと思います。ピッチへのフィードバックを最終日だけでなく早めにもらえたり、途中で方向転換した人に早めに声をかけたりする仕組みがあると、モチベーションを保ちやすくなるはずです。
Interview2023.08.24 当時の内容です。





