集中してやりきった。その経験がいちばん大きかった

集中してやりきった経験が、いちばん大きかった。

Before(期待)

  • 1年以上温めてきたサービスを、ブラッシュアップしてリリースしたい
  • 構想から通りきる経験をして、サービスを立ち上げるスキルを得たい

After(効果)

  • 好きなことを、サービスの形にしてピッチまで走り切った
  • 業務委託だけに頼らない働き方を、現実的に考えられるようになった

いまはどんなお仕事をされていますか?

業務委託とフリーランスでデザイナーをしています。メインは建築系SaaSのUIと機能開発で、グラフィックの仕事も受けています。

AXSCを受講しようと思ったきっかけは?

個人事業主として5年目。お金と時間に余裕はあるけれど、業務委託は需要と供給しだいなので、将来への不安がありました。自分の好きなことでサービスをつくりたい、とずっと考えていたんです。

ほかの起業スクールもある中で、なぜAXSCだったのでしょう?

公的な相談会にも持ち込んでいましたが、スポットで話を聞いてもらうだけでは、なかなか前に進みませんでした。

受講してみての感想は?

集中してやりきった経験が、いちばん大きかったです。形にしてみて初めて実感できることがありました。時間的にはかなり大変でした。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

頭の中で考えているだけでは見えなかったことが、形にしてみて見えるようになりました。好きなことでサービスをつくりたいという想いが、具体的な一歩に変わった。業務委託だけに頼らない働き方を、現実的に考えられるようになりました。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

ある程度、解きたい課題を持っていたほうがいいと思います。やりたいことを形にするには、とてもいい場所です。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

シートを使えば誰でもできるわけではないので、ある程度の土台は必要だと思います。ピッチへのフィードバックを最終日だけでなく早めにもらえたり、途中で方向転換した人に早めに声をかけたりする仕組みがあると、モチベーションを保ちやすくなるはずです。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

貴重なご意見をありがとうございます。途中で方向転換した方へ、もっと早く声をおかけすべきでした。この点は運営として深く反省しています。

現在は受講生全員との個別面談を実施し、つまずきや方向転換に早い段階で気づけるようにしています。また、宿題とBMLループの記録をaxsc.meで毎週確認し、進捗が止まっている方には運営から声をおかけする形に改めました。

ピッチへのフィードバックも、最終日だけでなく期間の途中で受けられるようにしてまいります。シートを使いこなすための土台づくりも、教材の冒頭で丁寧に扱います。

Interview2023.08.24 当時の内容です。

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