本当の日本の良さを、知ってほしい

今こそ、自分が日本の未来を変えるミッションを担うべきだと気付いて動き出した。

Before(期待)

  • 日本の良さを、訪日外国人に届ける事業をつくりたい
  • 思いだけでなく、事業づくりの基本から順番に学びたい

After(効果)

  • 誰のどんな問題を解くのか、という言葉でSTARTYを語れるようになった
  • 旅先での会話も、事業のヒントを探す時間に変わった

いまはどんなお仕事をされていますか?

365日の旅暮らしをしながら、STARTYという事業に取り組んでいます。日本の生の情報を知りたい訪日外国人に向けて、ディープでトレンディな日本を届けるメディアと、現地の日本人とつながれるコミュニティをつくろうとしています。

IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?

海外48カ国を旅する中で、たくさんの外国人から「一番好きな国は日本」「日本に行くのが夢」と言われ続けてきました。それなのに、日本人自身がその良さを当たり前だと思っているのが悔しかったんです。今こそ自分が動くべきだと気づき、思いを事業にする方法を学びたいと思いました。

ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?

思いだけで走り出すのではなく、事業づくりの基本から順番に学びたいと考えていました。ぴいすけさんの講義は、アイデアを市場や数字に落とし込むところまで具体的で、ここなら気持ちを事業に変えられると感じました。熱量の高い同期と出会えそうだったのも大きいです。

受講してみての感想は?

自己分析から始まって、ターゲットを絞り、課題を言葉にしていく、と一歩ずつ進む構成がわかりやすかったです。量は多く、移動の多い生活の中で追いつくのは大変でしたが、そのぶん抜けのない内容でした。思いを伝えることと事業を説明することは別物なのだと、身をもって知りました。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

「日本の良さを知ってほしい」という気持ちを、誰のどんな問題を解くのかという言葉で語れるようになりました。ピッチは何度も直し、そのたびに訪日外国人の目線に立ち返る習慣がつきました。旅先での何気ない会話も、事業のヒントを探す時間に変わりました。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

好きなことや、悔しいと感じることがある人は、それがもう事業の種だと思います。AXSCはその種を、人に伝わる形に育ててくれる場所です。ワクワクする気持ちを大事に、飛び込んでみてください。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

生活のリズムが人によって違うので、課題のペース配分に少し苦労しました。重要なポイントを講義の冒頭にまとめてもらえると、限られた時間でも追いつきやすいと思います。メディアやコミュニティ型の事業の事例が増えると、さらに参考になるはずです。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

具体的なご提案をありがとうございます。重要なポイントを冒頭にまとめてほしいというお声は、まさに取り組んできたことです。

現在は、各授業のゴールと優先度をはじめに示し、授業や課題ごとに所要時間の目安もお伝えしています。限られた時間でも、ペースをつかみやすくなっているはずです。

これからの挑戦も、ずっと応援しています。

Interview2022.09.30 当時の内容です。

← 参加者の声の一覧へ

他のストーリーを読む

推薦アルゴリズム(自然言語処理)score(c) = 0.55·cos(va, vc) + 0.15·J(Ta, Tc) + 0.12·persona(a, c) + 0.10·e−Δt/365 + 0.08·log(1+pv30)/maxv: タイトル×3+リード+インタビュー本文の TF-IDF ベクトル(英単語+日本語の文字2-gram)/J: ハッシュタグの Jaccard 係数/persona: 同じ参加者の種類 1・同じ参加プログラム 0.5/Δt: 経過日数/pv30: 直近30日の閲覧数pick = argmax [ λ·score(c) − (1−λ)·maxs∈S cos(vc, vs) ], λ = 0.75MMR(Maximal Marginal Relevance)で、このストーリーに近く、互いに似すぎない3本を選びます(同じ参加者の種類は最大2本)。
Startup Today!\さあ、動き出そう!/