一度会えば、みんな家族

一度会えばみんな家族

Before(期待)

  • 人と人が支え合える場面を、ヘルスケアで増やしたい
  • アイデアを、誰にどう届けるかまで組み立てたい

After(効果)

  • 誰のどんな課題を解くのかを言葉にしてから動くようになった
  • ピッチを見直すたびに、マッチングサービスの輪郭がはっきりした

いまはどんなお仕事をされていますか?

いまは、ヘルスケアのマッチングサービスに挑戦しています。いつでもどこでも、すぐに人の手を借りてヘルスケアを受けたい人と、ヘルスケアを提供したい人をつなぐサービスです。必要なときに、必要な手がすぐに届く状態をつくりたいと考えています。

IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?

「一度会えばみんな家族」というのが、自分が大事にしている考え方です。人と人がつながることで、困ったときに支え合える場面をもっと増やしたいと思っていました。その思いを、ヘルスケアという形で事業にできないかと考え、学ぶ場を探したのがきっかけです。

ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?

アイデアはあっても、それを誰に向けて、どう届けるのかを組み立てる方法がわかりませんでした。顧客の課題から市場、ピッチまでを一貫して学べるカリキュラムに惹かれました。ぴいすけさんのもとで、いろいろな分野の仲間と一緒に考えられることも魅力でした。

受講してみての感想は?

マッチングサービスは、受ける人と提供する人の両方の視点が必要なので、考えることがとても多かったです。講義の量は多いですが、ひとつずつ積み上げていく構成なので、復習するほど全体像が見えてきます。同期からの率直なフィードバックにも、たくさん助けられました。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

思いを語るだけでなく、誰のどんな課題を解くのかを言葉にしてから動くようになりました。ピッチは何度も見直し、そのたびにサービスの輪郭がはっきりしていきました。人とのつながりを大切にする気持ちは変わらず、それを仕組みで支えるという考え方が加わったと感じています。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

人が好き、誰かの役に立ちたい、という気持ちは立派な原動力になります。その気持ちを事業の形にするための道筋を、ここでは一から学べます。仲間と一緒に、楽しみながら挑戦してみてください。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

ヘルスケアのように専門性の高い分野では、業界の事例や専門家に相談できる機会があると、検証がもっと進めやすいと思います。また、受講生同士がテーマを持ち寄ってつながれる場があると、ここで生まれたご縁が事業にもつながりやすくなります。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

率直なご意見をありがとうございます。専門性の高い分野ならではの検証の難しさを、改めて感じました。

現在は、各授業のゴールと優先度をはじめに示しています。受講生どうしがつながる場についても、同期どうしの交流の場をこれから増やしていきます。ここで生まれたご縁が、事業の力になることを願っています。

ヘルスケアの現場での挑戦を、これからも見守っています。

Interview2022.09.30 当時の内容です。

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推薦アルゴリズム(自然言語処理)score(c) = 0.55·cos(va, vc) + 0.15·J(Ta, Tc) + 0.12·persona(a, c) + 0.10·e−Δt/365 + 0.08·log(1+pv30)/maxv: タイトル×3+リード+インタビュー本文の TF-IDF ベクトル(英単語+日本語の文字2-gram)/J: ハッシュタグの Jaccard 係数/persona: 同じ参加者の種類 1・同じ参加プログラム 0.5/Δt: 経過日数/pv30: 直近30日の閲覧数pick = argmax [ λ·score(c) − (1−λ)·maxs∈S cos(vc, vs) ], λ = 0.75MMR(Maximal Marginal Relevance)で、このストーリーに近く、互いに似すぎない3本を選びます(同じ参加者の種類は最大2本)。
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