日本酒を、もっと身近に
「え、若い女性なのに日本酒好きなの!?」
Before(期待)
- 日本酒を、男女を問わずもっと身近にしたい
- 「好き」を、ビジネスとして成り立たせる方法を学びたい
After(効果)
- 誰がどんな場面で日本酒を買えずに困っているかを描けるようになった
- 自分の好きなことに、自信を持って向き合えるようになった
AXSC Batch0(Season2) のゴール:30日間で事業を立ち上げ、投資家の前でピッチができるようになる
- 投資家の前でのピッチ到達
いまはどんなお仕事をされていますか?
おちょこっとという事業に取り組んでいます。日本酒に興味はあるけれど、スーパーには買いたい種類やサイズがないという方に向けて、日本酒を少量から量り売りで買える自動販売機のサービスを考えています。日本酒をもっと気軽に手に取れる場所をつくりたいんです。
IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?
インターン先のメンターに「え、若い女性なのに日本酒好きなの!?」と言われたのが原体験です。Sake Diplomaを取得したときも、周りは男性が多かったです。男女を問わず日本酒をもっと身近に感じてもらいたいという思いを、事業として形にしたいと思いました。
ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?
日本酒への思いは強くても、それをビジネスとしてどう成り立たせるかは手探りでした。IISAでは、課題の見つけ方から市場の考え方、ピッチまでをまとめて学べると聞き、ここだと思いました。ぴいすけさんや、さまざまな背景を持つ同期から刺激をもらえるのも魅力でした。
受講してみての感想は?
好きなものを事業にするには、好きという気持ちを一度横に置いて、お客様の目線で考え直す必要があるのだと学びました。量は多いですが網羅的で、何度も見返すたびに新しい気づきがあります。同期のピッチを聞いて、伝え方ひとつで印象が大きく変わることも実感しました。
受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?
「日本酒が好き」から、「誰がどんな場面で日本酒を買えずに困っているのか」を考えるようになりました。ピッチは何度も直し、スーパーの売り場での小さな不便を具体的に描けるようになりました。自分の好きなことに、自信を持って向き合えるようになったと思います。
これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと
好きなことがある人は、それだけで大きな強みです。その「好き」を、誰かの役に立つ形に変える方法をここで学べます。少しでも気になったら、ぜひ挑戦してみてください。
こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?
受講前に、修了生がどんなふうに事業を進めているのかを知る機会があると、自分の将来像を描きやすいと思います。また、ピッチについて一人ひとりに細かいフィードバックをもらえる時間がもう少しあると、さらに磨きがかかるはずです。
Interview2022.09.30 当時の内容です。




