お母さんが、家庭のお医者さんになる
「お母さんが家庭のお医者さんになる!」
Before(期待)
- オーガニックを選ぶことが、当たり前になる社会をつくりたい
- 料理教室の活動を、ビジネスとして設計したい
After(効果)
- 思いだけでなく、数字や仕組みで事業を説明できるようになった
- 教室の運営でも、続けられる仕組みを先に考えるようになった
AXSC Batch0(Season2) のゴール:30日間で事業を立ち上げ、投資家の前でピッチができるようになる
- 投資家の前でのピッチ到達
いまはどんなお仕事をされていますか?
「食×心」に特化した料理教室、こころキッチンを主宰しています。あわせて、子どもに安心安全な食事を食べさせたいけれど、オーガニックや自然食材は高くて毎日は買えないと感じている方に向けて、オーガニックの食材や調味料に特化したアフィリエイト型のECの仕組みを考えています。
IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?
15年以上にわたる摂食障害の経験をきっかけに、2014年にこころキッチンを始めました。教室を続ける中で、オーガニック食材を選ぶことが特別なことではなく、当たり前になる社会をつくりたいと思うようになりました。お母さんが家庭のお医者さんになれるように、その仕組みを事業として形にしたかったんです。
ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?
教室は続けてきましたが、もっと多くの家庭に届けるには、ビジネスとしての設計が必要だと感じていました。IISAでは、市場の考え方からビジネスモデル、ピッチまでを体系的に学べると知り、ここで学びたいと思いました。ぴいすけさんのもとで、異なる分野の仲間と学べることにも魅力を感じました。
受講してみての感想は?
教室づくりで感覚的にやってきたことが、理論として整理されていく感覚がありました。量は多いですが網羅的で、何度も見返すたびに、自分の事業に当てはめられる部分が見つかります。同期からの質問で、自分では当たり前だと思っていた価値に気づけたのもうれしかったです。
受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?
思いを伝えるだけでなく、数字や仕組みで事業を説明する意識が持てるようになりました。ピッチは何度も直し、オーガニックは高いという課題に、どう向き合うのかを考え抜きました。教室の運営でも、続けられる仕組みを先に考えるようになったと思います。
これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと
大切にしてきた活動を、もっと多くの人に届けたいと思っている方にこそおすすめしたいです。思いを事業の言葉に置き換えることで、届けられる人の数が変わります。ぜひ、楽しみながら挑戦してください。
こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?
すでに事業や活動をしている受講生と、これから始める受講生では、必要な学びが少し違うと思います。フェーズに合わせて課題を選べる仕組みがあると、さらに学びやすくなるはずです。また、受講前に得られるものが具体的に見えると、踏み出しやすくなると思います。
Interview2022.09.30 当時の内容です。




