転がっても前に進む。「手段としての起業」を手に入れた

ピッチどころか、プレゼンもしたことがなかった。転がっても前に進む、という意識が芽生えました。

Before(期待)

  • ビジネスを、体系的にちゃんと学びたい
  • 頭の中のイメージを、形にする方法を知りたい

After(効果)

  • プレゼン経験ゼロから、ピッチに立った
  • いまも起業家として、自分のペインを形にする事業を育てている

いまはどんなお仕事をされていますか?

インフルエンサーやモデルの仕事をしながら、起業家として事業づくりにも取り組んでいます。

AXSCを受講しようと思ったきっかけは?

これまでのキャリアでビジネスを体系的に学ぶ機会がなかったので、ちゃんと学びたいと思いました。ネットで調べても単語レベルでしかわからず、「だからどうして?」がわからなかったんです。受講料も、自分で払える手頃な額でした。

ほかの起業スクールもある中で、なぜAXSCだったのでしょう?

頭の中にイメージはあって、それを形にする方法が知りたかった。動画でインプットはできても、自分の話としてアウトプットはできません。

自分に合ったアドバイスで、いま自分がどの地点にいるのかを教えてもらえる。具体的な進め方まで相談できる場所は、なかなかないと思います。

受講してみての感想は?

ピッチどころか、プレゼンテーションもしたことがなかったので、本当に貴重な体験でした。転がっても前に進む、という意識が芽生えたと思います。そして、同期が最高でした!

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

スタートアップ起業の流れがわかり、単語と意味がつながるようになりました。イノベーター理論のような考え方も、自分の事業に結びつけて理解できます。

言語化の力がついて、ビジネスの横文字を使う人とも向き合えるようになりました。クリエイターのマインドから、ビジネスのマインドへ。抽象的だった考えが、具体的になりました。

自分のペインややりたいことを本気で成し遂げようとしている大人は、かっこいい。大人の見え方が変わりました。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

やらない、を選んでも何も変わりません。「わからなかった」「違った」とわかることも、とても貴重です。何かしたいけれど形にできない、いまやろうか迷っている人は、ぜひ!

以前は、強いペインがあってもその怒りを誰かにぶつけるだけでした。いまは、それを解決する方法を考えます。100人、1,000人の同じ悩みを解決する「手段としての起業」です。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

ぴいすけさんとの対談の時間が、もっとほしかったです。授業のボリュームがとても多いので、インプットを消化する時間や、授業中の質問タイムがあるとうれしい。ピッチに出るか出ないかを選べたり、同期の中で審査し合ったりする形があってもいいと思います。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

貴重なご意見をありがとうございます。 現在は受講生全員との個別面談を実施し、一人ひとりと対話する時間を必ず設けています。授業もプログラム期間を約150日に延長して全15回に分け、インプットを消化する時間と、授業中に質問できる時間を確保するようにしました。

ピッチへの登壇を選べる形や、同期の間で発表を見せ合う場についても、いただいたご意見をもとに検討してまいります。

Interview2023.08.30 当時の内容です。

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