ハードシングスを、走りきった。その先に力がある

走りきった先には、ちゃんと力になっている。信じて学んでください。

Before(期待)

  • 感覚と行動力でやってきたことに、ビジネスの学びを加えたい
  • 新規事業「タダの箱庭」を、事業として始動させたい

After(効果)

  • ビジネスの組み立て方を理解した
  • 次のスタートアップの準備を始めた

いまはどんなお仕事をされていますか?

コミュニティ「サイハテ」の運営やゲストハウスの運営をしながら、次のスタートアップに向けて準備しています。一般社団法人の「箱庭」ではクラウドファンディングに成功して、本を流通させました。いまは会員や寄付によるマネタイズを進めています。

AXSCを受講しようと思ったきっかけは?

「おもしろい」は、みんなからもらえる。それを経済的に、社会に広げていきたかったんです。クリエイター的なおもしろさから、ビジネス的なおもしろさを引き出して、お金を稼げるようになりたかった。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

もともとソリューション先行型でした。それはすぐには直せない前提で、ビジネスの組み立て方を理解できました。いろんなところで学んできたことが、ここで生きてきているイメージです。

ほかの起業スクールやYouTubeもある中で、なぜAXSCだったのでしょう?

スクールにお金を払う経験がなかったので、ちゃんとした人に教わりたいと思いました。自分のつながりの中で、スタートアップを教える力がありそうだと感じたのが決め手です。

受講してみての感想は?

ハードシングスの中を走れました。スタートアップに必要なマインド、GRITや覚悟を体感できた。なかなかにハードで、理解して、噛み砕いて、飲み込みきれないまま次に進むことも多かったです。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

ハードなぶん、走りきった先にはちゃんと力になっています。自分を信じて、学びきってください。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

L1・L2・L3それぞれに、要約や「最低限これはやってほしい」というものを用意してほしかったです。すべてが大事に見えてしまって、300枚のスライドだと、どれが重要かがわからない。授業ごとに「本日のまとめ」があるといいと思います。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

貴重なご意見をありがとうございます。 現在は授業ごとに要点をまとめ、「最低限ここまで」という到達ラインを示すようにしています。プログラム期間も約150日に延長し、インプットを消化する時間を確保しました。

いただいたご意見をもとに、教材の優先順位がひと目でわかる形を目指してまいります。

Interview2024.05.24 当時の内容です。

← 参加者の声の一覧へ

他のストーリーを読む

推薦アルゴリズム(自然言語処理)score(c) = 0.55·cos(va, vc) + 0.15·J(Ta, Tc) + 0.12·persona(a, c) + 0.10·e−Δt/365 + 0.08·log(1+pv30)/maxv: タイトル×3+リード+インタビュー本文の TF-IDF ベクトル(英単語+日本語の文字2-gram)/J: ハッシュタグの Jaccard 係数/persona: 同じ参加者の種類 1・同じ参加プログラム 0.5/Δt: 経過日数/pv30: 直近30日の閲覧数pick = argmax [ λ·score(c) − (1−λ)·maxs∈S cos(vc, vs) ], λ = 0.75MMR(Maximal Marginal Relevance)で、このストーリーに近く、互いに似すぎない3本を選びます(同じ参加者の種類は最大2本)。
Startup Today!\さあ、動き出そう!/