ハードシングスを、走りきった。その先に力がある
走りきった先には、ちゃんと力になっている。信じて学んでください。
Before(期待)
- 感覚と行動力でやってきたことに、ビジネスの学びを加えたい
- 新規事業「タダの箱庭」を、事業として始動させたい
After(効果)
- ビジネスの組み立て方を理解した
- 次のスタートアップの準備を始めた
AXSC Batch2 のゴール:6ヶ月で、自分自身のIKIGAIと向き合い、スタートアップ起業スキルを身につけ、挑戦をスタートし継続する
- 自分自身のIKIGAIと向き合う到達
- スタートアップ起業スキルを身につける到達
- 挑戦をスタート(デモデイで投資家へ)到達
- 挑戦を継続させる途中
ハードシングスを走りきり、投資家の前でピッチしました。挑戦を続けて形にしていくのは、これから。
いまはどんなお仕事をされていますか?
コミュニティ「サイハテ」の運営やゲストハウスの運営をしながら、次のスタートアップに向けて準備しています。一般社団法人の「箱庭」ではクラウドファンディングに成功して、本を流通させました。いまは会員や寄付によるマネタイズを進めています。
AXSCを受講しようと思ったきっかけは?
「おもしろい」は、みんなからもらえる。それを経済的に、社会に広げていきたかったんです。クリエイター的なおもしろさから、ビジネス的なおもしろさを引き出して、お金を稼げるようになりたかった。
受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?
もともとソリューション先行型でした。それはすぐには直せない前提で、ビジネスの組み立て方を理解できました。いろんなところで学んできたことが、ここで生きてきているイメージです。
ほかの起業スクールやYouTubeもある中で、なぜAXSCだったのでしょう?
スクールにお金を払う経験がなかったので、ちゃんとした人に教わりたいと思いました。自分のつながりの中で、スタートアップを教える力がありそうだと感じたのが決め手です。
受講してみての感想は?
ハードシングスの中を走れました。スタートアップに必要なマインド、GRITや覚悟を体感できた。なかなかにハードで、理解して、噛み砕いて、飲み込みきれないまま次に進むことも多かったです。
これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと
ハードなぶん、走りきった先にはちゃんと力になっています。自分を信じて、学びきってください。
こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?
L1・L2・L3それぞれに、要約や「最低限これはやってほしい」というものを用意してほしかったです。すべてが大事に見えてしまって、300枚のスライドだと、どれが重要かがわからない。授業ごとに「本日のまとめ」があるといいと思います。
Interview2024.05.24 当時の内容です。





