原体験を掘り下げて、旅としっかり向き合えた

SNSマーケのほうではなく、旅としっかり向き合えました。

Before(期待)

  • 法人化を前に、ビジネスの基礎をしっかり学びたい
  • 自分の中の「センターピン」を決めたい

After(効果)

  • 旅と北海道に向き合い、やりたいことを原体験から見極めた
  • スタートアップで働いて、経験を積む道を選んだ

いまはどんなお仕事をされていますか?

合同会社旅と北海道で、マーケティングの仕事をしています。InstagramなどのSNSで、観光地の魅力を広めていく事業です。ほかにも、デジタルノマドのサミットの企画・運営やマーケティング支援、旅の企画、ゲストハウスのSNSの企画などに関わっています。

AXSCを受講しようと思ったきっかけは?

自分のやりたいことは何だろう、というのをしっかり見極めたかったんです。原体験から深掘りして、人生の進路を決めるきっかけにしたかった。ビジネススキルも上げたいと思っていました。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

スタートアップを立ち上げない判断をしたので、そこは変わっていません。ただマインドの面では、SNSマーケのほうではなく、旅としっかり向き合えました。スキルの面でも、企画の仕事では同じスキルが求められるので、これからも生かせそうです。

ほかの起業スクールやYouTubeもある中で、なぜAXSCだったのでしょう?

学長の存在が大きかったです。イベントの企画にフィードバックしている姿や、原体験の深掘りからメンタリングしている姿を、近くで見ていました。

受講してみての感想は?

ピッチの舞台には立てませんでしたが、走り抜けた同期の姿から多くを受け取りました。その悔しさも含めて、これからの糧にしていきたいと思っています。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

迷っているなら、まず自分の原体験と向き合ってみてください。やりたいことを見極める、いい機会になるはずです。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

カリキュラムはすごく厳しいです。でも、離脱する人に合わせる必要はないと思います。ついていける人に合わせて、そのレベルを保ってほしいです。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

率直なご意見をありがとうございます。ピッチに向けて走り抜けた同期と同じだけ、原体験と向き合ったことにも価値があると考えています。

カリキュラムの水準は保ちながら、受講前の面談で、必要な時間と覚悟をきちんとお伝えするようにしています。

スタートアップで働く道も、AXSCの卒業後の進路の一つとして、引き続き応援してまいります。

Interview2024.05.27 当時の内容です。

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