AIの新しい使い方で、組織の課題に向き合う

こんなこともAIでできるのか、という驚きがありました。

Before(期待)

  • 広まるAIを、仕事でどう使えばいいかを知りたい
  • AIを上手に使いこなして、組織課題の解決に生かしたい

After(効果)

  • AI同士をディベートさせるなど、新しい使い方を身につけた
  • デモデイで「MEAL NUDGE」をピッチし、1位を獲得した

AXSC Businessに参加した目的は?

当社は「人と組織を明るく楽しく元気よく」をビジョンに、働く人すべてに豊かさを届ける、笑顔の架け橋をめざしています。これだけAIが世の中に普及していく中で、上手に使いこなしたいと思いました。労働組合が抱えるさまざまな組織課題を、AIで解決していきたかったんです。

その目的は達成できましたか? どんな成果がありましたか?

数値化まではまだできていませんが、フレームワークをまるごと使うのではなく、自分自身に落とし込みながら、AIの新しい使い方を身につけることができました。ピッチは初めての経験でしたが、課題を1つにフォーカスすることの大切さを知り、デモデイでは1位をいただけました。

特に印象に残った授業やワークは?

仮説検証です。これまでも調査はしていましたが、考え方のフレームワークを、ChatGPTでどう効率化していくのか。AI同士をディベートさせるやり方は、これまでにない体験でした。

受講の前とあとで、どう変わりましたか?

研修は選抜メンバーで受けていたのですが、まわりの社員からの期待値も上がっています。何でもAIで、という空気になってきました。ターゲットペルソナを100人に増やすなど、こんなこともAIでできるのか、という驚きがありました。

この研修は、どんな会社におすすめですか?

AIを使ってみたいけれど、仕事のどこから手をつければいいか迷っている会社におすすめです。まずは、いちばん困っている課題を1つ決めて、AIと一緒に向き合ってみるところから始めるといいと思います。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

島田さん、デモデイ1位、本当におめでとうございます。

初めてのピッチで課題をたった1つに絞り込み、会場の心をつかんでいく姿がとても印象的でした。お仕事で忙しいなか、組織の課題とAIの使い方に真正面から向き合い続けてくれたことが、あの結果につながったのだと思います。

AIの新しい使い方を、これからも現場で広げていってください。いつでも伴走します。

Interview2025.10.30 当時の内容です。

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