AIへの聞き方が変わった。アイデアを整理し、形にする

AIと向き合う時間が増えて、聞き方を工夫できるようになりました。

Before(期待)

  • AIの答えをそのまま使うのではなく、使いこなしたい
  • 知識を体系的にインプットしたい

After(効果)

  • 根拠を求め、立場を変えて議論させるなど、AIへの聞き方を工夫できるようになった
  • 受講生トップのAXSC Scoreで、「イーネイチャー」をピッチした

AXSC Businessに参加した目的は?

知識を体系的にインプットしたかったんです。AIは業務の中でも使っていましたが、アイデアを整理するために、もっと活用したかった。サービスや施策のことを考えるときにです。

その目的は達成できましたか? どんな成果がありましたか?

達成できました。アイデアを整理できるようになり、日々進化していくプロンプトの考え方がわかりました。よく使うプロンプトをシステムプロンプトにして、使い回せるようにもなりました。

特に印象に残った授業やワークは?

ディベートのプログラムです。クリティカルに批判させたり、ハルシネーションを抑えたり。AIの捉え方が変わりました。それまでは、AIに聞いた答えをそのまま貼り付けていたので、信頼できるデータを活用する方法も学べました。

受講の前とあとで、どう変わりましたか?

AIの生成と向き合う時間が増えて、聞き方を工夫できるようになりました。社内でAIについて相談されることも増えて、うれしい変化です。

この研修は、どんな会社におすすめですか?

AIが流行っているけれど、どう使っていいかわからず、なんとなく使っている会社におすすめです。入口への立ち方がわかります。研修はかなりハードなので、提供しているサービスをもっとよくしたい、という目的意識を持って臨むといいと思います。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

佐藤さん、受講生トップのAXSC Score、おめでとうございます。

毎回の宿題に丁寧に取り組み、AIへの聞き方を一つずつ磨いていく姿が印象的でした。子育て中の家族に自然の体験を届けたいというイーネイチャーには、佐藤さんらしい温かさがあります。

アイデアを整理する力は、どんな仕事にも生きる力です。イーネイチャーの続きも、これからの挑戦も、ずっと応援しています。

Interview2025.10.30 当時の内容です。

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