AIへの聞き方が変わった。アイデアを整理し、形にする
AIと向き合う時間が増えて、聞き方を工夫できるようになりました。
Before(期待)
- AIの答えをそのまま使うのではなく、使いこなしたい
- 知識を体系的にインプットしたい
After(効果)
- 根拠を求め、立場を変えて議論させるなど、AIへの聞き方を工夫できるようになった
- 受講生トップのAXSC Scoreで、「イーネイチャー」をピッチした
AXSC Business のゴール:104日間でアントレプレナーシップに必要なスキルと生成AI活用スキルを習得して実務応用できている状態
- 課題を発見する力到達
- 課題を解決する力到達
- 実行し、人を動かす力(ピッチ)途中
- 生成AIの実務活用到達
出典:AXSC Business for j.union Inc. Curriculum map(Student list)
プロンプトを仕組みにして、アイデアを整理する力が身につきました。イーネイチャーを事業として育てていくのは、これから。
AXSC Businessに参加した目的は?
知識を体系的にインプットしたかったんです。AIは業務の中でも使っていましたが、アイデアを整理するために、もっと活用したかった。サービスや施策のことを考えるときにです。
その目的は達成できましたか? どんな成果がありましたか?
達成できました。アイデアを整理できるようになり、日々進化していくプロンプトの考え方がわかりました。よく使うプロンプトをシステムプロンプトにして、使い回せるようにもなりました。
特に印象に残った授業やワークは?
ディベートのプログラムです。クリティカルに批判させたり、ハルシネーションを抑えたり。AIの捉え方が変わりました。それまでは、AIに聞いた答えをそのまま貼り付けていたので、信頼できるデータを活用する方法も学べました。
受講の前とあとで、どう変わりましたか?
AIの生成と向き合う時間が増えて、聞き方を工夫できるようになりました。社内でAIについて相談されることも増えて、うれしい変化です。
この研修は、どんな会社におすすめですか?
AIが流行っているけれど、どう使っていいかわからず、なんとなく使っている会社におすすめです。入口への立ち方がわかります。研修はかなりハードなので、提供しているサービスをもっとよくしたい、という目的意識を持って臨むといいと思います。
Interview2025.10.30 当時の内容です。





