旅の「ああすればよかった」を、なくす

「知らなかった!ああすればよかった!」がなくなると言う社会を実現します!

Before(期待)

  • 旅行プランで失敗した悔しさを、なくす仕組みをつくりたい
  • 思いつきと事業の間の差を、学んで埋めたい

After(効果)

  • 誰がどんな場面で困っているかを具体的に考えるようになった
  • ターゲット像を描き直すたびに、Tabieeの価値がはっきりした

いまはどんなお仕事をされていますか?

Tabieeという事業に取り組んでいます。旅行のときは情報を集めて正解を選びたいけれど、忙しくて時間がない方に向けて、達人がつくった信頼できる旅行プランが見つかり、売り買いもできるサービスです。旅行プラン版のRettyとメルカリを掛け合わせたようなイメージです。

IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?

見知らぬ土地で、限られた時間やお金の中で最適な旅行プランを組みたいのに、うまくできなかったという失敗体験があります。帰ってから「知らなかった、ああすればよかった」と思うのが本当に悔しくて。その悔しさをなくす仕組みをつくれないかと考えたのがきっかけです。

ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?

アイデアを思いつくことと、それを事業として成り立たせることの間には大きな差があると感じていました。IISAでは、課題の検証からビジネスモデル、ピッチまでを順番に学べるので、その差を埋められると思いました。ぴいすけさんの起業家育成や投資の経験から学べるのも魅力でした。

受講してみての感想は?

旅行という身近なテーマでも、ターゲットを一人に絞り込んでいく過程はとても奥が深かったです。インプットの量は多いですが、網羅的なので、迷ったときに立ち返れる教科書のような存在になっています。同期のピッチから刺激をもらい、自分のアイデアを見直すきっかけにもなりました。

受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?

「なんとなく便利そう」ではなく、誰がどんな場面で困っているのかを具体的に考えるようになりました。ピッチは何度も直して、ターゲットの人物像を描き直すたびに、サービスの価値がはっきりしていきました。旅行そのものの楽しみ方も、少し変わった気がします。

これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと

自分の失敗や悔しさは、誰かの役に立つ事業のヒントになります。それに気づけるだけでも、受講する価値があると思います。まずは気軽に、一歩踏み出してみてください。

こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?

最初の数回で情報量に圧倒されそうになったので、全体の地図のようなものが最初にあると安心できると思います。また、ピッチの練習を少人数で何度も回せる機会があると、さらに力がつくはずです。修了後も同期と刺激し合える場が続くとうれしいです。

ぴいすけ(AXSC 学長)より

具体的なご提案をありがとうございます。最初に全体の地図がほしいというお声は、とても大切な視点だと受け止めています。

現在は、プログラム期間を約150日に延長して全15回に分け、日程と課題をはじめに示しています。各授業のゴールと優先度も、冒頭でお伝えしています。

同期どうしの交流の場も増やしていきます。これからの挑戦も応援しています。

Interview2022.09.30 当時の内容です。

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