創作に、暴力は要らない
「創作に暴力は要らない。」と言う社会を実現します!
Before(期待)
- 「創作に暴力は要らない」社会を実現したい
- 現場の課題を、サービスとして届ける方法を知りたい
After(効果)
- 現場のつらさを、誰がどんな場面で困っているかで言葉にできるようになった
- 人を尊重するやり方への確信が、より強くなった
AXSC Batch0(Season2) のゴール:30日間で事業を立ち上げ、投資家の前でピッチができるようになる
- 投資家の前でのピッチ到達
いまはどんなお仕事をされていますか?
作画ディレクターとして制作の現場に関わってきて、いまはmitemaneという事業に取り組んでいます。自分が関わる現場をどうにかしたいと考えている方に向けて、ほかの会社やチームがどんなやり方をしているのかを、YouTube感覚で気軽にのぞけるサービスです。
IISA(現在のAXSC)を受講しようと思ったきっかけは?
以前は、窮地に立たないといい作品はつくれないと思い込んで、暴言などを許容していました。あるとき、人を尊重するやり方をする人に出会い、「これでもできるのか」という成功体験を積みました。その経験から、「創作に暴力は要らない」という社会を実現したいと思ったんです。
ほかの起業スクールもある中で、なぜIISAだったのでしょう?
現場の課題は肌で知っていても、それをサービスとして届ける方法はまったくわかりませんでした。IISAなら、課題の検証からビジネスモデル、ピッチまでを体系的に学べると思いました。ぴいすけさんのもとで、業界の違う同期と一緒に考えられるのも魅力でした。
受講してみての感想は?
ものづくりの現場とはまったく違う言葉や考え方に触れられて、とても新鮮でした。量は多いですが、ひとつひとつが積み上がるようにつくられていて、復習するほど理解が深まります。同期に自分の業界の話をすると、外から見た意外な気づきをもらえたのも大きかったです。
受講のあと、マインドや働き方はどう変わりましたか?
現場の「つらさ」を感覚で語るのではなく、誰がどんな場面で困っているのかを言葉にできるようになりました。ピッチは何度も直し、「うちのチーム、健全かな?」と悩む人の気持ちに寄り添う伝え方を探しました。人を尊重するやり方への確信も、より強くなったと思います。
これからAXSCを受講しようと思っている方へ、先輩としてひとこと
いまいる場所に違和感があるなら、それは変えるための大切なヒントです。自分の経験を言葉にすることで、同じ悩みを持つ誰かを助けられるかもしれません。ぜひ一歩、踏み出してみてください。
こうすればもっとAXSCは良くなる、という改善点は?
クリエイティブ業界のように、ビジネスの言葉に慣れていない受講生向けに、用語の解説や入門的な補足があると、最初のハードルが下がると思います。また、業界ごとの事例を紹介してもらえると、自分の事業に置き換えて考えやすくなります。
Interview2022.09.30 当時の内容です。





